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子どもの頃は、近くの用水路でザリガニ釣りは、遊びの定番。
駄菓子屋での人気スナック、味付けスルメとタコ糸と棒きれでザリガニを釣ったものです。
季節感のある遊び。

用水路と言っても、コンクリート側溝の様にカチッと施工された開渠ではなくて、田んぼのあぜ道の側(かたわ)らに、ゆるい傾斜を設けた手掘りの農業用水路。あるいはドブ川。
土手ギリギリまで雑草が生い茂って水深は浅くて、ほとんど流れの無い小さな溝に子どもたちが並んで、ザリガニ釣り。
何でなのか結局は、泥んこを付けてご帰宅。
公園の散水栓というか、コン柱の水道栓で洗い流して帰っても・・・。
ザリガニは子ども心にもこれは食えない印象で、釣ったらまた放流あるいは洗面器で数日飼って、観察終了後放流。
でも、世界は広い。
ヒトが食いつくして絶滅に危機のあるザリガニのニュースが・・・。
それも世界一デカいザリガニ。
その地その地では、食えるザリガニがいて、食えれば絶滅の危機。
食えなくても、昨今見かけない日本のザリガニ。
昔は、日本ザリガニとアメリカザリガニがいて、メダカや水カマキリや、ゲンゴロウにタガメも探しに近くの小川へ・・・。
それらの水棲昆虫はホタルやタマムシと同じように既に、珍しい昆虫だったけれど、ザリガニは結構楽しませてくれた子どもたちの自然の友・・・。
アノ駄菓子屋も今では・・・?
夏はかき氷、冬はお好み焼きがあって、プラモデルが山積みされて、色々なくじ引きがあったり・・・。
ザリガニも駄菓子屋も今や絶滅危惧・・・?

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