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幕末は長州藩の戦略家大村益次郎(村田蔵六)は豆腐が好きだった。
彼は、宇和島藩の伊達宗城の命により初めての蒸気船を設計したり、戊辰戦争で大砲を駆使して官軍に勝利をもたらしたとして有名に・・・。
その蒸気船、船体を担当したのが蔵六で、動力は嘉蔵という細工職人が担当したと司馬遼太郎著 "花神"で紹介されていました。
動力に比べて船体があまりに大きかったのか、船出してしばらくしたらスピードが鈍化して、少々パロディー気味な作者の表現がユニークで、それでも藩主は満足したという下りを覚えています。
真面目一徹の男で、額が高くて身分は高くは無かったけれども、頭脳明晰で大阪の適塾で学問して、時の工学系を担当した感じのある下級武士というイメージ。
諧謔が通じにくい男で、直球勝負な感じの印象です。
彼は豆腐が大好物だった。彼の生地では荒縄で括って豆腐を持ち帰る事があったそうです。石畳に落としても崩れないくらいの豆腐だった・・・?
豆腐を食って天才になった男?官軍を勝利に導いた男。 彼は豆腐が大好物。
湯豆腐に、鍋におでんに美味しい豆腐が恋しい季節。

大豊豆腐:豆腐なのに固い!旨みがギッシリと凝縮された田舎豆腐です。薪で炊いて高知産の天然にがりで固めました。堅い田舎豆腐なので、柔らかい豆腐しか知らない人は驚くかも。
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