Fishing Tackle Gatsun 忍者ブログ
日頃の徒然を日記に・・・。マイフェイバリットな色々も発信。

 


五体満足を常々気にもせず、日々暮らしていると自分の傲慢さにフトした出来事で、恥ずかしくなる時があります。

"自分も情けない人間だな"などと、一時人目を気にする時があるのといのは、非常に恥ずかしい・・・。

かと言って、個人的な日頃には、及ばぬことへ不平・不満とかに悩まされる日々・・・。

身体に不自由をもって生活しておられる方は、相当な経験と訓練を課せられて、私たちと同じ時間を過ごしている。

勿論、偶然にも遭遇して同行とか、その折に彼らに対して自分が何か出来る事があってそれが出来る事だったら、その事を遂行したいし、当然の様にする。

けれども、お相手の気持ちまでは把握できない、そんな自分の粗雑さが気になったりして、もしかしたら要らぬお節介は互いの空間に闇を作り出して、気付かぬ陥穽(かんせい)を作りかねない・・・。

"手話で会話していたグループに店員が差し出したのは…居酒屋の「紙対応」に感動した本当の理由を聞いた"の記事を見て爽快な気持ちにさせられて、まるで自分事の様に、溜飲が下がる思いになりました。

若い頃のある日の地下鉄で、耳の不自由な男性同士が向かい合う座席で座りながら手話を交わされていた時、その身振り手振りの派手さから喧嘩でもしているかのような感じを受けたのですが、互いに静かに笑いだして、何か面白い話しをしていたのかと、ホッとした事を覚えています。

スピーディーな手話はその時が、初めての出会いだったので、少々驚きました。

彼らにしてみれば、多数派の私たちの行動は見慣れてはいるのでしょうが、逆の立場になれば、知らなかった事がその時に思い知らさたワケです。

サービスの提供とは、このニュースの事を云うのでしょう。お互いの心が温まる対応というのは、本当に難しい。深く考えてしまうと一見、不思議な深みにハマってしまったりする事も・・・?

この際、ご迷惑かも知れないが困っていると感じたら、出来る限りの行動を取って、事がスムースに運ぶことを目指して後、お節介を詫びる事にすれば好いとも思いました。

もしかしたら、相手の気を損ねているかもしれない事を感じられる繊細な分析を出来かねない時は、ただ手を差し延べれば良いのかもしれません。

そして会釈する。相手が了解してくれればそれで終わり。次の行動に移る。相手にも要らぬ気を使わせたくない。

これで、世間が上手く回ってくれれば幸いなのですが・・・。

AIの進歩・発達でこの辺りの壁の様な境が、無くなってくれればありがたいモノです。五感を正常に機能させていてもまだまだ危険性のある場所や時だってある。

ましてや不自由さをもって日々生活をしていく人々にとっては、決して優しくはない世間。テクノロジーの力で少数派の生活改善が図れれば、それこそが福祉国家。

政治家の皆様には、頑張って頂きたいところです。経済界の皆様にも頑張ってもらえる様に景気が良くなってくれれば、ありがたいのですが・・・。

 

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ヨガが世界的に評判の様です。というのも、医学会でヨガの効果についての臨床結果が、話題になっているというニュースから・・・。

世界に広がるヨガ、記憶や集中力にも効果?
ヨガの治癒力、炎症マーカーで検証等々・・・。

ヨガはインド発祥のポーズを取って、呼吸を整えて瞑想にも通じる、修行とか神秘のイメージです。

ところが、ヨガを実践する皆様は、健康や美容、ダイエット効果は、もしかしたら医学的にも臨床報告が数多く報告されて、近い将来もっと活用される時代が訪れるかもしれません。

有酸素運動のエアロビとかとは、真逆な静的なイメージなので、何となく取り組みやすい感覚もあります。

昨今ではホットヨガも広がって来て、美容やダイエットに敏感な女性の間では結構、人気な様です。

医学界の見解では、ヨガをたしなむ事で、免疫力に期待される報告とか、不眠症・不安障害・慢性ストレスにもどうやら効果があるとの研究も報告されています。

何事にも"継続は力なり"は付きものなので、ヨガにチャレンジするのなら出来れば、即効性を期待したいところです。

となれば有能なインストラクターの下で、ヨガの実践を受けてみたり、お話を伺うのもアナガチ近道なのかもしれません。

あるいは、小さな投資を試みるとか、専用のウェアマットをゲットして自宅で楽しめる様になれば、近い将来ヨガを続ける事で、よい事が起こるかもしれません・・・?

美容や健康、ダイエットに興味アリとか、深刻な情緒不安定の方には一念発起して、ヨガに取り組むのも良いのかもしれません。

予め期限を設けて、自分なりのシバリを設けて一生懸命に取り組む価値アリなヨガの件のお話です。



アトピー性皮膚炎は今以って、生涯のお付き合いなのです。幼少の頃から悩まされ続けて来ましたが実を言うと、ある年齢を境にして劇的にその症状が改善しました。

その頃の事を思い出せば、発汗・水が個人的には印象として今尚、記憶にあったりします。

バリバリのアトピー性皮膚炎を患っていた頃は、関節の裏側や頭皮等に強烈な痒みを覚えたり、風呂や就寝時等の体温の変化で痒みが発症して、夏などに発汗すれば、痒みの原因にもなっていたことは確実に、経験してきました。

一方その当時は発汗は、周りの同年齢の子どもたちに比べて少なかった。汗っかきでは無かったのです。他方アトピーの症状が緩慢になってから汗をかく様になりました。

けれども、以前のような痒さを感じる事も少なくなって掻きむしる行為は気が付けば、極度に収まりました。かと言って症状が完璧に収まったとは言い難く、人一倍ポリポリ、ボリボリと無意識に掻いたりしているとは思います。

ただ、出血するまでには至らなくなって来ました。何時しか病院にも通わなくても困らない程になって、治療薬にも頼らずとも日常生活には差支えのない状態になりました。

成人を迎えて、社会生活が始まりサウナを経験した時、発汗してもひどかった頃の様な症状が無かったのは、そう言えば心当たりがありました。

サウナでの発汗は冷水との交互の振る舞いでなのか、その症状を気にする事が無かった・・・。

お医者さんもむしろ、サウナを否定はせず効果の期待を話されていた様にも覚えています。とにかく清潔にする事、スキンケアと興奮も痒みの原因になるとかの処方を教えてくれてました。

今思えばアトピー性皮膚炎は、自らの身体を実験台にしてと言うよりも、やりたい事はやってしまって後から後悔したり、気にならなかったりで、体質が改善している実感は先に述べた事以外では印象的な想い出はありません。

さて、お医者さんの見解やアトピー性皮膚炎の当事者の中でもサウナの効能に肯定的なお話が伺える様ですが、個人的には同意します。サウナはアトピー性皮膚炎に好転的なのかもしれません。

サウナと言えばオリラジの藤森慎吾さんが有名です。彼はサウナにこだわっていて、サウナの整え方で評判になっていますネ。そして静岡県の"サウナしきじ"も有名になりました。

ポイントは冷水にあるそうです。彼曰く、先ずは近所のサウナを味わってから"しきじ"を訪れて欲しいそうです。

アトピー性羅患者にとってサウナは一つの賭けに感じるかもしれません。ただ個人的には結構O.K.の印象でした。思い切ってサウナの温度変化にチャレンジする価値はアリでしょう。

アトピー性皮膚炎には、"水"が一つのキーポイントなのかも知れません。

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あけましておめでとうございます。

令和2年、2020年はねずみ年。オリンピックも開催予定。

神社やお寺でおみくじを引いた人もこれから願掛けに出かける人も、この年の十干十二支の巡り会わせとセットでポジティブに励んでみてはいかがでしょう。

ソモソモ、十干十二支って3,000年前以上も昔に編み出された、暦とか方位とかに関わる神様との対話とかの記録と、慣わしの記録などから産まれた確率論・・・?

未来を予見するための道具。当たるも八卦当たらぬも八卦もこの一部。科学的根拠は無いと言ってしまえば味気ない人生の様な気もするし、世の中、ミステリーが無いとは言えない。大きなことや小さなことで摩訶不思議な出来事も起これば、ラッキー・アンラッキーも時に、実感したりする。

量子力学の世界でも確率論的だし、推し量れない未来や世界を想像する一つの手法として、3,000年前から活用していた十干十二支で今年の占ってみれば・・・?

今年は庚子(かのえね・こうし)。60年周期で訪れる金生水の年。金性と水性とは相性がよいとされています。庚にも子にも、上昇の雰囲気があって、暦では相性の良い歳とされています。

ちなみに新年2020年の前の庚子の歳つまり、1960年(昭和35年)の出来事は・・・。

今上天皇のご生誕
横浜ベイスターズ(当時は大洋ホエールズ)の優勝
哀しい事件もありましたが、割愛。

当時の流行語は、声なき声・低姿勢・所得倍増・私はウソは申しません・家付き・カー付き・ババ抜き等々・・・。

この年にジャイアンツは川上監督が就任、巨人ファンの皆様の将来に光明が輝き始めるスタートの年・・・?

池田内閣と言えば、自民党でかつてないほどの実績を残した年・・・。高度経済成長の華々しい時代の始まり・・・?

池田勇人総理は1950年"貧乏人は麦を食え"とメディアが当時、蔵相だった彼の答弁に、辛らつなレッテルを張ってコテンパンに報道されたこともある総理。

歴史は繰り返す・・・?もしかしたら2020年を境にして経済が上昇するかもしれません・・・?

あるいは、繰り返さないまでも、60年前に示唆された様な似通った出来事が、起こるかもしれません・・・?

ちなみにこの年産のワインは、 リヴザルト[1960] 750ml 赤リヴザルト[1960]Rivesaltes白

そう言えば、赤と白は日本の旗の色、今年還暦のお祝いにも・・・?




この頃は、ネットとPCの普及で、家庭でもビジネスでもタイピングが必須気味な世の中になりました。

だからといってワープロの誕生のお陰で、英語を覚えるのではなく、せいぜいローマ字の知識程度で、日本語を使える様になって欧州諸国同様、タイプで書類も手紙も葉書も書ける様になりました。

日本ではそれでも今尚、肉筆にはこだわりがあって、今さらワープロの方が読みやすいし能率的なのだけれど、"文章"で意思の疎通を図る時、"心を込めて"とか、"礼節"とかで、肉筆を選択するケースは少なくありません。

逆に考えてみれば、文字を書くという行為に、何らかの拘り・呪縛・愛情があるからだ、とも言えるのでしょう・・・。

特に漢字圏の国々では、書くという行為に早い時期から毛筆が発明されたからなのか、書道・書生の様にアートな文化も開花しました。

字を書いた紙面や置物等に一種の感動を感じたり、例えば空海や西郷隆盛とか、歴史上の人物の真筆に価値があるのは、紛れもない書への憧憬でもあり、価値がある証拠とも言えるでしょう。

ひと昔前までは子どもの教育とか手紙を書くためにも、本棚に国語辞典や漢和辞典は必須であるかの様に、どこの家庭でも備えていたりしたモノです。

読み書きそろばんは教育の原点の必要条件で、古来より最低限の学習・カリキュラムだった。ひらがな、カタカナを覚えて漢字を覚える。そして読み書きを学習して、記録のインプット・アウトプットが出来る様になる。

聴覚以外での意思の疎通、ビジュアルでの疎通が可能になって行くワケです。私たちは簡単と習慣のため、古来より漢字を漢字として、漢字を一般名詞にしています。

しかし、その歴史をたどれば、殷(商)の民が編み出した文化だったのは、小学校でも勉強しました。その甲骨文字の発明が、"漢字"へとその名が変遷する様になった。

甲骨文字とは、亀の甲羅や動物の骨に鋭利な刃物の様なモノで記された文字の事。何でそんなことを殷(商)人たちは、行ったのか・・・。それは紛れもなく神との対話の手段だった。

当時の世間は謎に満ちていた。祟りもあれば、予知能力も、呪い・祝いや神託のため、罰(バチ)も今以上に濃密に時空に充満していた。その回答を神に求める行為が、当時の国家の義務だった。神を敬い、恩恵を賜り神の加護の下で国家は、運営されていた。

話しは少々それますが、当時の易姓革命はホボホボ、国家のトップのご乱行で、神に接近し過ぎたが故の、人間の自惚れから発生したと史実では、謳われています。

国家の統制が機能しているのは、自分の統率力だと思い込み、自分は神だと思い込む脳内回路が生まれて自滅というのが、易姓革命の一つの理由だったと・・・?

そんなコンナを繰り返している内に、甲骨文字は人と神の通信の手段から、人と人の間のソレに移行しました。

殷(商)人たちの甲骨文字は他の国々の文字のプロトタイプとして使用される様になり、長い時を経てモチロン、漢民族も借用する事になって、漢字と呼ばれる様になった。

これは余談ですが、互いに異国で産まれたという意味では、漢字と今のパンダは同じ歴史を辿って行ったワケなのでしょうか・・・?

さて、私たちは漢字の変遷に何の疑いもなく、これを日々活用しています。甲骨文字の意味するところを知らずに漢字を活用して来たのが、漢字圏の民族たちだった・・・?

それは多分に今に至っていて、漢字の解釈に強力な説得力を持っては来なかった。ただしそれは、一人の学者を除いての漢字に関する学会での連綿と続いて来た歴史の中でのお話として・・・・。

それは国境を越えた漢字のあらゆる学会の慣性とも言えて・・・?

しかしながらただ一人気を吐いて、大多数の漢字に造詣の深い人々の口を塞がせるほどの強烈な説得力をもって、甲骨文字の解釈を研究した学者が、かつて日本には生きていました。

彼の研究にケチをつける漢字に精通していると豪語するいわゆる学者たちやその範疇に及ばない人々も当時は居られたのか、そんな彼らは彼以上の説得力をもって漢字の由来についてホボ論破できなかったとか・・・???

大多数の漢字を活用している人々に、沁みる漢字への洞察を駆使し、その意味するところを強烈な説得力で研究され、産まれたのが「字統」。

今では以来、現地での調査も進んで、当時よりも詳細な事実が続々と判明されて来て増々、甲骨文字から漢字までの研究は発展しているそうです。

その詳細はすでにウィキペディアで紹介されているのでココは譲るとして、白川博士は学園紛争賑やかな頃、夏の暑い研究室で作業に没頭されていて、ゲバ棒、ヘルメット、タオルでマスクをした多くの学生たちの喧騒に対してある時、研究の妨げと憤慨し、注意のために研究室から半裸状態の姿で出て来て、彼らに向かって静粛を叫ばれてた事があるそうです。

その話を聞いた一人の学生が思い出として、武田鉄矢さんにお話されたとか・・・?その学生ははしだのりひこさんだった。

3,000年以上もの昔、武丁が即位した頃に、文字は誕生したと言われています。

漢字は今の時代にアルファベットの様な利便性を備えさせるために、省略化されて大陸と列島ではその字の姿も、かなり違ってきました。この国では、ひらがなやカタカナが生まれてその点、逆に漢字の省略化があまり必要ではなかったのかもしれません・・・。

漢字には当て字として、使用される特徴もあって、大陸では音が一緒だからという意味で、別の字をあてがったりもされている様で、他の文字を使用している文化圏の人々にとっては、その辺りがややこしくなりそうです。

文字として横書きも縦書きも出来る機能性を備えて、多少の変身も使用用途で安易に想像できるという意味においては中々、フレキシブルな文字だとも思うのですが・・・。

世が進むにつれて、手書きの機会が少なくなるにつれ簡単な漢字も思い出せなくなるのは、ヤッパリ漢字は書く行為としては揮発性が高いのかもしれません。読めるが書けない漢字は結構あるモノです。

漢字の持つフォルムに色々な感情を込めたり、想像したり情緒を表現したり、仮名との組み合わせで俳句や和歌を味わったり、掛け軸で凛とした空間を設えたり、私たちはビジネスにもアートにもある意味、気にも留めずに目にしているのかもしれません。

大陸で産まれて、この国でその解釈に情熱を捧げて光採を放った一人の天才が現れて・・・。殷というこの国の呼び名には後の国家から、蔑みの意を持って名づけられたというお話も史実には残っています。

なのに後世の人々は、文字だけは(?)チャッカリ借用して、今尚広く・深く使われてる・・・。早い頃から漢字に慣れ親しむ事は、読解や書き方を知る事にもなりますが、それ以上に物事の抽象的な捉え方や発想力を養ってもくれたりして、子どもたちには興味を持って早いうちから、修得して欲しいところです。

漢字には、奥の深い色々なモノを感じます。

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